FUJIFILM

PHOTONEXT2021PHOTONEXT2021

ご来場ありがとうございました。

PHOTONEXT2021 富士フイルム特設ページにお越しいただき誠にありがとうございます。
富士フイルムは、「写真はプリントにしてこそ価値がある。」をコンセプトにPHOTONEXT2021に出展いたします。
写真業界に関わる写真店、写真館、フリーカメラマンの皆さまに新たなビジネスチャンスを広げていただけますよう、
お客さまのニーズに合わせた当社独自の商品・サービスを2つのエリアでご提案いたします。
会場での展示は、新型コロナウイルス感染拡大の防止策を十分に講じて参りますので、
皆さまのご来場をお待ちしております。
また、会場にご来場いただけない方にも本特設ページにて情報を発信して参ります。

当日開催セミナー

会場にて開催するセミナー「振袖シューティングLive!」の一端をご紹介。

開催日
6/15(火)14:00~15:00 メインステージB (※富士フイルムブース横)

振袖シューティングLive!

講師:長岡 秀文写真家・アーティスト 株式会社NAGAOKA代表取締役

成人振袖の圧倒的なアート性とLive感のある撮影を、オンステージでシューティングライブ公開。作品作りのポイント解説や、ヨーロッパ諸国での展示会の話題など、和装写真を極めた独自の手法や実践のすべてを披露する。熱きステージをお見逃しなく!

プロフィール

和装やウエディングフォトにおいて一般のお客様をモデルの様に撮影をする長岡流写真術を編み出し、全国述べ3,000社のスタジオやフォトグラファーに向けて講演、活動を行う。
スペイン・フランス・ハンガリー・アゼルバイジャンなどで作品展を開催。
現在オンラインにて全国のプロフォトグラファー向けのセッションをスタート

ありのままの日常を残す「ドキュメンタリー ファミリーフォト」の作品をご覧ください。撮影のノウハウはセミナーでご紹介。

開催日
6/16日(水) 11:00~12:00 メインステージB (※富士フイルムブース横)

ポージングやディレクションを一切しない。新しい家族写真のカタチ
「ドキュメンタリー ファミリーフォト」

講師:bozphoto&styles 藤田 努

アメリカやオーストラリアを中心に数年前から流行し始めた、ありのままの日常を残す一日ドキュメンタリー家族写真。 カメラマンのポージング、ディレクション、もしくはセットアップは一切無し。家族の一員として溶け込みながら撮影していきます。 10年後に見返した時、その一日何が起きていたか、何を感じていたか、そして日常に家族の愛がどれだけあふれていたか、沢山の記憶を思い出せる写真にしていく。そんな新しい家族写真のカタチをお伝えします。

プロフィール

bozphoto&styles代表
ライフタイムフォトグラファー。19歳から単身アメリカへ留学。大学卒業後、ナパバレーにある新聞社napa Vally Registerに就職し、フォトジャーナリストとして活動を始める。2005年に帰国し翌年ウェディングフォト撮影に特化した写真事務所、bozphoto & styles を立ち上げる。現在は家族写真や newborn baby photo 撮影など、結婚式以降の家族の様子も毎年のように追いかける、ご家族の専属ドキュメンタリー・フォトグラファーとしても活動している。

富士フイルムブースの見どころ

営業写真ビジネス
ご提案エリア

写真館、フリーカメラマンの方に向けて、富士フイルムならではの、カメラから撮影方法、多彩なデザインアルバムや、人気フォトグラファーとコラボレーションした新商材およびビジネス支援のご提案をいたします。

  • ①撮影ビジネスセミナー 連動コーナー

    ステージBで行われる撮影ビジネスセミナーと連動し、セミナー内で紹介される作品を展示いたします。是非セミナーとあわせてご覧ください!

    【セミナー内容】

  • ②ビジネス支援コーナー

    オンライン上でアルバムデータを作成ができ、業務用の高品質プリントのアルバムが発注できる注文ソフト「NETSPRO-eデザイナー」他をご提案します。

  • ③デジタルカメラGFX/Xシリーズコーナー

    2021年2月に発売した「GFX100S」のラージフォーマット・1億画素の圧倒的な解像力と手持ち撮影ができる機動性、操作性を体感いただける撮影体感コーナーをはじめ、デジタルカメラのラインナップをお試しいただけます。

デジタルカメラGFX、Xシリーズのビジネスでの導入事例紹介

  • スタジオやロケ撮影などオールマイティを実現。GFXの超高画質と Xの超機動性の両立

    小泉 大輔


    ポートレート撮影で、GFX & X-Seriesの特長を活かした使い分け事例。
    X-SeriesのAFのスピードや小型軽量の機動性を活かして子供さんから大人まで、威圧感を与えることなく撮影し、GFXでは地元特有の「蔵ウェディング」のロケ撮影などラージフォーマットの解像感や階調表現を活かした撮影に満足されています。

  • マウントチェンジをお考えの方にも、ムービー+スチル受注の方にも勧めの1台:「X-T4」

    戸嶋 穂高


    ムービー/スチル両方に適したX-Seriesにマウントチェンジし、その効果を実感されている事例。
    特にその操作性や、色づくりの良さからワークフローの短縮(撮影のスピードアップ、編集時の手間と時間の軽減)のメリットが大きいという。

  • 感動を与えてスチル売り上げアップ。「X-T4」でショートムービーを始めよう!

    崎野 裕


    1台のカメラで静止画と、合間に撮ったショートムービーが、スチル写真の売上げ拡大に貢献している事例。
    撮影終了後のお着替えのわずか10分で編集したショートムービーは感動を与えて、結果としてお写真の注文アップにつながる。その簡単な作り方をご紹介頂きます。

写真を使った新しい
ビジネス提案エリア

当社プリントサービスを活用した新しいビジネスを事例と合わせてご提案いたします。カタチにするフォト  ビジネスの新規需要獲得を推進する。

  • ①学校写真のオンライン販売システム
    「スクールフォト」のご提案

    今春にリニューアルした学校写真のオンライン販売システム「スクール フォト」をデモ画面もお見せしながらご紹介します。オンラインを活用した これからの学校写真販売の形をご提案します。

    ほめ写プロジェクトのリーダーである教育評論家 親野智可等氏が会場で基調講演をされます。
    《基調講演》「今こそ、写真が親子に必要な理由」 6月15日(火)11:00~12:00メインステージB

  • ②データ販売にとどまらない、プラスαで すぐにできるプリントビジネスのご提案

    プロに撮影してもらったデータを、後日改めてご自分でプリント注文する方が多くいらっしゃいます。当社のネットプリントサイト「Prints&Gifts for Business」をはじめ、撮影データの販売にとどまらず、プリント商品まで販売できるビジネスモデルをご提案します。
    フォトグラファー保坂さほ氏に本サービスを体験いただいたレビュー動画も合わせてご覧ください。保坂氏が体験されたサンプルを会場にも展示します。

    データ販売だけじゃない!写真をカタチにしてお届けすること

    保坂 さほ


  • ③イベントフォトシステム/instax"チェキ"を
    活用したビジネス提案

    その場で、ポストカードやプロマイド等、厚手フチなし両面印刷ができる富士フイルムビジネスイノベーションの複合機「CX3240」を活用したイベントフォトシステムのデモを行い、観光地や催事場、イベントでの活用をご提案します。またinstax"チェキ"をビジネスに活用いただいている事例をご紹介いたします。

会場図と来場時のお願い

会場図

来場時のお願い

富士フイルムブースでは、パシフィコ横浜およびPHOTONEXT主催者のガイドラインに沿って感染予防対策に行いますが、ご来場いただく皆さまにおかれましても、マスクの着用や大声での会話を控えていただくようお願いいたします。会場に入る際には、検温と手指消毒が必要になります。予めご了承ください。