連載エキスパートが答える
VAエコー 一問一答
会員限定
日常の検査で遭遇する疑問や悩みに対し、
バスキュラーアクセス領域のスペシャリストの先生が
分かりやすく解説します。

大阪けいさつ病院
バスキュラーアクセスセンター
小林 大樹 先生
バスキュラーアクセスエコーを初めて約25年。
現在は、多数の講演活動に加え、書籍の執筆など、多方面で活躍。
教科書にはない豆知識やテクニックを一問一答形式で解説します。
VAエコーをする際の患者,検者,
エコー装置の位置はどの配置がいい?
当院では、原則として仰臥位で検査を実施している。検査時のエコー装置、ベッドおよび検者の配置図を示す(図1)。ただし、ベッドへの移動が困難な患者では座位で検査を行う場合がある(図2)。座位では体位の違いにより上腕動脈血流量の値が変化する可能性があるため、前回と異なる体位で検査を実施した場合には、その旨を検査レポートに記載している。
ワンポイントアドバイス
VA超音波検査は検査室だけでなく、透析室や病棟、カテーテル室でも行われる。環境によっては右手でプローブを保持できないため、日頃から左右どちらの手でも操作できるよう訓練しておくことが重要である。
正しいゲインの設定とは?
11月5日 配信予定












































このたびはやまびこ塾の最新動画のお知らせ誠にありがとうございます。早速拝見させていただきましたがとても参考になりました。いつかセミナーにも空席があるのであれば是非とも出席してみたいと考えております。