増え続ける画像・動画を
売上に貢献する資産に。
組織内の画像探しや権利リスクに追われる時代は、もう終わり。
検索時間短縮・権利管理・活用促進で、画像資産を売上につなげる
富士フイルムのデジタルアセット管理(DAM)サービスです。
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1. 探せない・見つからない
「ファイル名検索」の限界。画像・動画・デザインデータ探しに、1人につき平均年間約250時間のムダ※ が発生。
※1人1日1時間×250営業日換算
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2. 使ってはいけない画像が使われる
契約外での意図しない不正利用による炎上・賠償リスクが身近に。権利範囲も複雑で、Excel等のアナログ管理での事故防止は困難に。
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3. 誰にも使われない画像が増大
良い素材の存在を知らず、毎回一から再制作。販促スピード低下による機会損失リスクや、再制作・重複制作のコストが増大。
現場の「困った」を
「売上貢献」へと変えるDAM
「IMAGE WORKS」の
3大メリット
ただの保管庫ではありません。社内・パートナー・メディアに向けて
「探す・守る・活用する」を促進する「攻めのプラットフォーム」です。
画像の検索時間を短縮し、業務を大幅に効率化
「探す時間」を最大90%短縮。1人につき年間約250時間の企画・クリエイティブなど売上貢献時間を創出します。
1-1. AI画像検索
タグ入力の手間も、探す手間も大幅削減。
AIが画像を自動解析。
AI自動タグ付け
画像・動画をアップロードするだけで、AIがタグを自動付与。タグの検討や入力の手間なしに検索性が高まります。
AI画像OCR
画像などビジュアル内の文字を光学的に読み取り、検索タグとして登録。商品名や商品コードなどでの検索も可能に。
AI類似画像検索
手持ちの画像をドロップするだけで、AIが類似した画像を検索。イメージに合う画像を直感的に探せます。
1-2. 高度なメタデータ管理
数万~数百万点の画像から、一瞬で特定。
貴社独自の管理項目を自由に付与できます。
汎用ストレージでは難しい、貴社独自の業務情報を100項目以上、メタデータとして画像に付与できます。多様な切り口で検索できます。
こんな検索が可能になります
- 「2024年度」の「カタログ」に使用した「Aさん」の写真
- 「商品コード: X-100」に関連する「販促POP」データ
- 「商品Bシリーズ」で「男性」が登場する「春・夏」の動画
1-3. 高速プレビュー
開かずとも中身のイメージが一目瞭然!
動画・デザインデータも一覧で直感セレクト。
画像・動画・デザインデータ(AI/PSD)も、検索結果一覧で中身を大きなサムネイル画像で高速表示。一つひとつダウンロードし、開く時間はもう不要です。
対応フォーマット例
Illustrator (.ai) / Photoshop (.psd) / Video (.mp4/mov)
権利管理のシステム化で、法令遵守・リスク回避
システム制御で「うっかり利用」をゼロに。画像利用の権利トラブルのリスクを大幅に低減します。
2-1. 表示期限管理
期限切れ画像は、もう誰にも触らせません。
権利トラブルをシステムで抑止。
画像ごとに「公開開始日」と「終了日」を厳密に設定可能。期間外の画像はユーザー画面から自動的に非表示となり、契約期限の切れた画像の利用など人為的なミスを防ぎます。
2-2. ダウンロード申請・承認機能
「誰が、何の目的で利用するのか」を可視化。
利用申請・承認フローを簡単に作れます。
ユーザーが画像をダウンロードする前に、利用の目的・範囲の入力を必須化。管理者の承認がないと利用できない業務フローの構築で、権利画像の適切な利用管理や、発表前データ誤用の防止を実現します。
画像活用を促進し、売上貢献・ブランディング向上へ
社内各部門・制作会社・メディアへ、最新データをスピーディーに!企業ブランディング・販促サイトも簡単に構築。
3-1. コンテンツ提供サイト構築
ブランド体験を届けるWebサイトを迅速に構築。
掲載・販促のリードタイムを最大80% 短縮※。
フォルダ構造では探せない別部門や外部ユーザもクリック操作で簡単に必要が画像を探して活用できます。多くの関係者がすばやく画像を利用でき、市場展開のスピードを向上させます。
広報部門:メディア向けプレスルーム
商品プロモーションやキャンペーン・イベントなどのサイトをスピーディーに開設。画像や動画を「ブランド価値」とともに提供できます。
販促部門:社内や制作会社への素材提供
ユーザーが自ら検索、用途に合った画像のスムーズな活用を促進。画像使用時の注意事項などもサイトで分かりやすく伝えられます。
宣伝部:公式素材ライブラリ
ブランディングに沿った最新版の公式素材を社内外へ提供するライブラリページ、お客さま事例ページなどの構築・更新も簡単です。
※「IMAGE WORKS」ユーザー実績
「保管」ではなく、
「活用促進」に特化。
汎用ストレージではなく
「IMAGE WORKS」が
選ばれる理由とは?
| 比較項目 |
一般的なストレージ 法人向けクラウドストレージ、 |
IMAGE WORKS デジタルアセット管理(DAM)サービス |
|---|---|---|
| 検索 アプローチ |
ファイル名依存 ファイル名やフォルダ位置を知らないと検索・発見が困難。見つけるのに時間がかかると、「再制作」するか「諦める」という結論に。 |
AI検索・AI自動タグ・メタデータ AIも活用したさまざまな検索機能・タグ情報・キーワードで高精度に検索・発見。高速プレビューで検索結果一覧の画像イメージが一目瞭然。 経営へのインパクト・導入効果 1人につき年間約250時間の探索工数と、無駄な重複制作費を削減。 ※「IMAGEWORKS」 ユーザー実績 |
| 権利関係 の管理 |
人・ルール頼み 所有者の管理力や使用者の注意力、社内ルールの浸透度に依存。期限切れ画像は保管され続け、事故のリスクも残り続ける。 |
システム制御 権利期限切れの画像は利用不可にするなど、システム制御で不適切な利用を防止。ダウンロード前に申請・承認を必須にするフローも構築できる。 経営へのインパクト・導入効果 画像の不適切な利用によるブランドイメージ低下や賠償リスク回避など、経営リスクを抑止。 |
| 社外への 画像提供 アプローチ |
画像ファイル提供 一つひとつ開くまで中身のイメージが見えない。画像ファイル単体ではブランディングに沿った使い方は分からず、すぐには使えない。 |
画像活用を促す専用サイト 画像をブランドイメージに沿ったデザインや訴求・注意事項などと共に分かりやすく共有。取り扱い情報も付与でき、正しく迅速に使ってもらえる。 経営へのインパクト・導入効果 メディア提供や販促活動のスピードアップ、既存素材の活用度アップにより、売上貢献機会を最大化。 |
DAMサービス「IMAGE WORKS」
導入企業の多くが、汎用ストレージとの
「ハイブリッド運用」をしています!
「大量の画像・動画などを社内外へ提供することが多い部門」では、 IMAGE WORKSを使用し、
ファイル保管や部分共有には汎用ストレージ(クラウドストレージやファイルサーバー)を使う「ハイブリッド運用」が一般的です。
適材適所のツール活用が生産性を最大化します。
制作会社・制作部門の
みなさまにも
「IMAGE WORKS」は、広報・宣伝・販促部門を持つクライアント企業さまだけでなく、クリエイティブを担う制作会社さまからも高い評価をいただいています。その理由は、「素材受け取りや納品のストレス」と「誤送信・データ混入リスク」から解放するツールだからです。
制作素材受け取り・データ納品が
ストレスフリーに
大容量の動画やデザインデータも高速プレビューで確認可能。
ファイルを開かないと中身が見えない汎用ストレージとは異なり、直感的にハンドリングでき、制作進行がスムーズに。
テナント分けで誤送信・データ混入を
物理的に抑止
顧客やプロジェクト単位で独立した専用テナント(環境)を作成可能。フォルダの権限設定ミスによる「他社データの混入」や「機密情報の流出」を物理的に防ぎます。
お客さま導入事例
業界・業種を問わず、多くのリーディングカンパニー・自治体様が
IMAGE WORKSで「資産活用」を実現されています。
日本国内でデータを保管する、
安全・安心な国産サービス
富士フイルムグループの堅牢なセキュリティ基盤と、
専任チームによる手厚いサポートで、大切なコンテンツ資産を守ります。
堅牢な情報セキュリティ
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多要素認証・ログ管理
ワンタイムパスワード対応。詳細な操作ログで不正を監視。
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暗号化・ウイルスチェック
通信・保管データの暗号化と、アップロード時の自動検査。
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Microsoft Azure国内リージョン採用
データは国内で保管。災害対策(DR)やBCP対策も万全。
第三者機関による各種認証を取得
お客様の情報を守るため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC27001及び27017の認証を取得しています。
また、プライバシーマークおよびASP・SaaS 安全・信頼性情報開示認定も取得し、お客様に安心してご利用いただける様、情報セキュリティー対策に継続して取り組んでおります。

専門チームによる手厚いサポート
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導入支援・オンボーディング
専任担当者が初期設定から運用ルール策定まで伴走支援。
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日本語マニュアル・FAQ完備
海外製品にはない、わかりやすい日本語ドキュメントをご用意。
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日本語問い合わせ窓口
迅速なサポート体制で、トラブル時も安心。

「他社事例を聞きたい」「自社の運用に合うか相談したい」など、
導入前のご相談も専任スタッフが承ります。
社内説明・稟議をスムーズに。
ステークホルダー別の
検討ポイント
導入検討の際、各部門の責任者から寄せられる懸念点と、それに対する回答例です。
TO: 直属の上司・課長
予算感、スケジュール、現場の工数は?
- 【予算】
- 月額1.5万円〜。スモールスタートやPoC(検証)利用が可能です。
- 【期間】
- お申し込み後、最短5営業日以内ですぐにご利用開始できます。
- 【工数】
- AI自動タグ付けで、メタデータ登録負担を最小限に抑えられます。画像・動画データ移行やサイト構築支援も承ります。
TO: 決裁者・部長
ROI(費用対効果)とリスク回避は?
- 【ROI】
- 検索+画像提供までの時間を最大90%削減(実績あり)。再制作費も抑制。
※コスト試算例(イメージ):1日1時間の検索時間×250営業日×時給3,000円=1人当たり年間75万円。(再制作の費用は別途)
- 【リスク】
- 著作権侵害リスクをシステムで大幅に低減。
※コスト試算例(イメージ):契約違反による直接的な賠償金額が数万~数千万円規模になるケースもあります。ブランドイメージ低下は金額換算が難しい損失につながる可能性もあります。
- 【実績】
- 同業種の他社を含む国内2,500社以上が導入済み。
TO: 情報システム部
保管場所、セキュリティ基準、SLAは?
- 【保管場所】
- 日本国内(Microsoft Azure東日本・西日本リージョン)で管理。
- 【基準】
- ISO27001、ISO27017、Pマーク、多要素認証対応。SLA対応。
- 【運営】
- 富士フイルムグループによる厳格な運用監視。
スモールスタートから、
本格運用まで
- ISO 27001
- ISO 27017
- 国内DC運用
ミニマムプラン
現場の効率化と経営の
リスク回避。
画像の活用管理は
「企業のMUST」に。

コンテンツデータ一元管理サービスで、
画像や動画のビジネス利活用を促進
- 画像データ活用までの時間を大幅短縮(検索・提供時間)
- 画像データのビジネス活用促進による生産性UP・売り上げ貢献
- 誤った画像データ流用を抑止。共有時のガバナンスを強化


