ICカード使用時の注意点

ICカード使用時の注意点

ICカードご使用にあたっての注意事項をご案内します。

なぜICカードなのか

カード1枚に、入退室管理、勤怠管理、複合機認証など複数の機能を持たせることで、セキュリティ強化や業務の効率化を実現できます。

1. 高セキュリティで不正防止
1枚ごとに異なる認証キーが設定されるため、セキュリティを強化できます。

2. 顔写真は「目で認識するシンプルなセキュリティ」
カード券面に顔写真を印刷することで、第三者の利用を防げます。

3. 既存磁気システムと併用で運用が可能
磁気ストライプ付カードと併用運用が可能なため、導入済みの磁気カード対応システムをそのままご使用いただけます。

非接触ICカードとは

主流となっている非接触ICカードは『近接型』であり、通信方式によって3種類に分類されます。

当社ではFeliCa、TypeA(MIFARE)、TypeBなど各種カードに対応しております。FCF・SSFCなどFeliCa共通フォーマットにも対応、オリジナルフォーマットもご相談ください。

非接触ICカードの構造図

ICカードご使用にあたってのご注意

ソフトタイプのカードケースにご注意!

塩ビ素材のソフトタイプのカードケースには、ビニール材質を軟らかくする可塑剤が含まれています。可塑剤がカード表面の画像に悪影響を及ぼし、剥がれることがあります。

可塑剤がはがれる様子

ICカードユーザー様には…

ソフトタイプのカードケース・券面や、ICチップ面が露出しているカードケースをご使用になると、ICチップが破損する危険がありますので、ご注意ください。

ハードタイプのカードケースをご利用ください。

ICカードを2枚重ねると、エラーになる事があります。

ICカード社員証、ICチップ内蔵の定期券や電子マネーのカードなどをカードリーダーや自動改札機にかざす時には1枚ずつご使用ください。

2枚重ねのICカードでエラーになる様子

ズボンのポケットに入れないで!

折り曲げたり、強い衝撃を加えると、ICのアンテナが断線したりICチップが壊れる事があります。

ICカードが曲がってアンテナとチップが破損する様子

高温または多湿になる場所に保管しない!

車の中、ストーブなど高温または多湿になる場所に放置すると、変形・褪色することがあります。

ストーブや自動車での保管はNG

ぬらさないでください!

ぬれた時は、柔らかい布で拭き取ってください。

ICカードが濡れる様子

磁気ストライプ付きICカードをご利用の時は磁気に近づけないで!
静電気を帯電させないで!

磁石などを近づけると、磁気データが壊れる可能性があります。特に手帳型のスマートフォンケースにはご注意ください。

近づけてはいけない磁気付き家電例

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富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
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