印刷物管理とICカード

印刷物管理とICカード

印刷物の取り違えや不正印刷・過剰印刷などにお困りのお客様へ。
印刷物管理の問題点と、ICカードによって実現する印刷物管理についてご紹介します。

メリット1:放置プリントからの情報漏えい防止

情報漏えいのリスクを軽減します!

プリントジョブをいったん複合機やプリンタに蓄積。ICカード認証後に自身のプリントジョブのみが表示され、出力が可能になります。

Before ×複合機に出力した紙が放置されている ×出力したはずの紙がない
After 自身が発行指示した資料のみが出力されるため、印刷物の取り違えや置き忘れを防ぐことができます!
①プリント指示 ②出力されずに蓄積 ③認証後プリント実行 認証ユーザー自身のジョブのみを表示(他のユーザージョブは表示されません)

メリット2:ログ取得による管理体制の強化

不正印刷を抑制します!

ICカードを使用することで、印刷履歴の監視や出力状況の可視化が可能になります。

Before ×機密情報の出力が管理できていない ×誰が、何を印刷したのか把握できていない
After IDごとに印刷履歴のログを取得でき、管理体制の強化や利用者のセキュリティ意識向上につながります!
どの機器で誰がどのプリンタからどんなドキュメントを印刷したかを印刷履歴から確認する様子

メリット3:ユーザー管理によるコスト削減

過剰印刷を抑制します!

ICカードに紐づくID毎に、出力に関する利用制限を行うことができます。

Before ×仕事に関係のないプリントに利用されている ×カラー出力が多くコストがかかっている
After 個人や部署ごとに、枚数やカラー出力などの利用制限を設定でき、無駄な印刷を防ぐことができます!
個人・部署ごとの権限設定の例

ICカードを使用することで、本人認証や利用制限など、様々な機能との連動が可能となります。
既にICカードを使用されている場合は、カードを1枚にまとめて運用することもできます。
IC社員証・学生証の発行に関するお悩みやご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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